1、通訳者・翻訳者になろうと思ったきっかけは何ですか。
働くことは好きなので、何か一生をかけて携わっていける専門分野を持ちたいと、20代半ばを過ぎたころから考え始めました。英語との相性が良かったこともそうですが、書き言葉の持つエネルギーと可能性に魅せられたのも翻訳を選んだ大きな理由です。いざとなったら在宅でできる仕事ですので、その時その時の生活状態に左右されずにいられるというのも魅力だと思います。
2、仕事のやりがいや苦労について教えてください。
翻訳者は普段は表舞台には立たない存在です。だからこそ、相手から「ありがとう」や「よく訳されているね」という言葉をもらった時はとても嬉しいです。苦労する点はあげればきりがないですが、特に現在の就業先ではありとあらゆる分野の翻訳を任されているので、知識不足だったり苦手意識のある分野を担当することになると、ドキッとします(笑)。
3、テンナイン・コミュニケーションについて思うこと
登録者の立場からみると、とても暖かい雰囲気のあるエージェントだと思います。心配事や相談事があれば、みなさん親身になって話を聞いてくれるので、ほっとします。長期部はまだ立ち上がってまもないですが、テンナインの強みを活かして今後さらに発展していかれると期待しています。
4、メッセージ(好きな言葉、アドバイスなど)
私がよく立ち返る言葉に「塞翁が馬」があります。調子の良い時はおごることなく、油断せず、そこで満足することなく上を目指し、逆に調子の悪いときでも落ち込みすぎず、ネガティブなことばかり考えず、次のチャンスに向けて努力を続ける。自分自身を戒めると同時にモチベーションを高めることができるよう、これからも日々がんばりたいと思います。



















