驚くアメリカ人

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先日、NYからアメリカ人の友人2人が我が家に泊まりに来ました。

今回、初来日とのことで、彼らが日本に来て驚いていた(面白がっていた)ことをいくつかご紹介します。

 

1、電車のホームではドアの前に2列に並ぶ

2、JR線のドアが閉まる時の効果音

3、100円パーキングの地面から出てくる車体のロック板

4、スナック菓子の豊富さ

5、居酒屋の注文リモコン画面

 

まだまだ驚いたことはあったと思いますが、私が個人的に印象に残ったものをあげてみました。

 

松ぼっくり

世界最大の一枚岩

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先日お話当番でも書きましたが、やっと自分の知識の乏しさとその重大性に気づき、豆知識を増やす本を読み始めました。

その中で印象的だった、私の中での新発見をご紹介します。

「世界最大の一枚岩」というタイトルの文章があったので、タイトルだけで私は「あっ、エアーズロックでしょ」と思いましたが、実はそうではないようです。オーストラリアにある大きな一枚岩:エアーズロック(ウルル)は世界遺産にも登録されていますが、実は世界で2番目の大きさを誇り、1番は同じオストラリア内に、マウント・オーガスタスという一枚岩があり、その大きさはエアーズロックの2.5倍もあるそうです。(でも世界遺産ではありません)

エアーズロックがNo.2にも関わらず世界遺産になり、No.1よりも評価されるのは、先住民(アボリジニー)の神聖の場所とされていた点があるようですが、何よりあの異様なまでの綺麗な形と見た目のインパクトだと思います。

それにしてもまさか世界遺産が2.5倍の大差をつけられる岩があるなんて。。母なる地球の偉大さを改めて感じた瞬間でした。

また新たしい発見がありましたら、勝手ながら報告させていただきます。

ポトス

香港の占い師さん

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社員旅行で香港を訪れた時、みんなで占いの有名な場所に行きました。

廊下に1メートル角の小さな部屋がずらっと並んでいて、各部屋に占い師さんがいるので、好きなところで見てもらえます。

香港のガイドさんお薦めの所で、通訳してもらいながら占なってもらうことにしました。

 

占い師さんは50歳くらいのちょっときつめの女性。

その方は、手相や人相を主に見ているようなのですが、私の眉毛をみるといきなり何かまくし立てました。

ガイドさんに通訳してもらうと、「あなたの眉毛の形がすごく悪い、きつく見えるので、弓のように眉尻を下げて書きなさい」と言っているようです。

そして、占い師さんが廊下をまっすぐいったところにあるトイレにって来いというので、「??」と思いながらトイレに行って戻ると、「眉毛を書き直してきたか、見てあげるから来い」と言います。

私はトイレで用を足してきただけだったので、「ああ、書き直して来いと言っていたんだ」とその時気が付きました。

結局、どんな形の眉毛が良いのかいまいち分からなかったのですが、それ以降は持眉尻を下げて書くようにしています。

ちなみに、社長はものすごい福顔だと言われていました。確かに!

 

タンポポ

 

 

おもしろい発音

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毎日の通勤電車で流れる、英語でのアナウンス。

その中に私にとってはとりわけおもしろいと感じる発音があります。

今は意味が分かるので最初の頃程おもしろみはなくなってしまったのですが、

市営という意味で使われる「municipal」という言葉がつぼでした。

文字なのでうまくつたわらないのが、残念なのですが「ミネサポ〜サブウェイ」

といった感じです。この独特な発音のお陰で、市営という意味の英単語を一つ覚えることができました。

よく、勉強は五感を使ってと言われますが、耳で聞いて、目で調べて、実際に書いてみる。

本当にその通りだと思いました。

 

ひまわり

飛行機にて

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 テレビドラマや映画で一度は観たことがある、飛行機の中で「お客様の中でお医者様はいらっしゃいますか?」というアナウンスが流れるシーン。

実際にそのような状況はあるのだろうかと思われた方も多いと思います。

 もうずいぶん前になりますがサンフランシスコから日本に帰る飛行機で、このアナウンスは流れました。突然の出来事にざわつき、立ちあがって見渡す人も出てきました。

映画だったら「I`m doctor」と名乗り出る人がいるはずなのですが、何度も流れるアナウンスに少し緊迫した空気が流れました。そのうち「糖尿病にお薬を持っている方はいませんでしょうか?」と内容が変わりました。

 それからしばらくして、「急病人がいらっしゃる為、緊急着陸をします。」

 アンカレッジで緊急着陸をすることになりました。 

 私の席からは様子を見ることはできませんでしたが、着陸時間はわずか30分程度だったと思います。CAの方の敏速な動きや、心遣いには本当に関心をしました。

また再び離陸した後、機長からの丁寧なお詫びのアナウンス。でも最後には「今回は特別にアンカレッジにとまり、景色を楽しんでもらいました。でもその分はチャージしないでおくからね」というユーモアも忘れず、そのお陰で機内は笑いでいっぱいになりました。

 成田に到着する直前、「先程の方は無事に病院に運ばれ、もう心配ないとの連絡が入りました」と丁寧なアナウンスが。その途端、機内では拍手がいっせいに起こりました。

 飛行機の旅にはいつも何かしらの出来事がついてきますが、この感動のフライトに乗れた事は1番の思い出になっております。

 ロータス

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