南アフリカでのワールドカップも終わり、深夜に眠い目をこすりながらテレビ観戦したのも今年の思い出の1つとなりました。

 

ワールドカップ前に南アフリカの経済状況や治安の問題など、色々なメディアが取り上げ、今更、言うことはないですが、本当に日本は平和で幸せだなと感じました。

サッカーはあまり詳しくはないですが、サッカー強豪国には日本人にはあまり考えにくい発想や性格(思考?)があるようです。

 

例えばブラジル人はワールドカップで優勝したら、1度も試合に出ていない補欠のメンバーでも地元に帰ると「どうだ!俺が勝ち取った優勝だぞ!」と当たり前のように報告するそうです。

日本人の性格だと「代表にはいたけど試合には出ていないから、控えめに…」態度を取る人が多いですが、ブラジル人は全く逆だそうです。

 

また子どもの環境はというとは日本人の子ども2人集まるとボール1つをパス練習する子どもが多いそうですが、ヨーロッパの子どもが2人集まると1対1のボールの取り合いをするそうです。

 

これらはサッカーだけの例ですが、同じ境遇でも考え方は違うなぁと考えさせられました。

 

どんぐり

電車やバスに乗っているとき、母国の日本でも車内でアナウンスされる停車駅名が聞き取れないことがほとんどです。昔からなんで運転手ははっきりアナウンスしてくれないのかと疑問でした。

国内にも関わらず、停車駅が聞き取れず乗り過ごしてしまったり、焦って違う駅で降りてしまったことが多々あります。

しかし、車内アナウンスが聞き取りにくいのは日本だけではないようです。

実は以前パリでベルサイユ宮殿を目指し乗車していた時、アナウンスが聞き取れず、また運悪くその電車は私の目的地のひとつ手前が終点だったようで、「おかしいな・・・」と思いながらも同行していた友達と車内に残っていたら、運転手が私達に気付かずにのまま逆走し、車庫まで戻ってしまいました。本当に結構なハプニングでした(笑)。英語のアナウンスもなしにフランス語でモゴモゴ言うだけ。。なんて不親切なんだとショックでした。。

また、アメリカ(ハワイ)でもバスの停留所が聞き取れず、またよりによってハワイは想像もつかなうような停留所の名前が多いため、、キョロキョロと不安げな顔で乗っていたら現地に人に助けられました(笑)。

運転手さんのアナウンスの問題というより、正直私自身の問題も50%ほどあるかと思いますが。。(笑)皆様もご注意を!

 

ポトス

 

海外に行った時にお勧めしたいのが、現地の歌手のCDを買うことです。

表面の写真だけで選びますのでリスクもありますが、日本に帰ってから、どんな歌声なのかを聞くのがとてもワクワクします。

これまで、中国や韓国、台湾やシンガポールで購入してみましたが、中々良い歌手を発掘できました。

最初は、バラードを歌っているような歌手の方が外れは少ないかもしれません。

また、アジアですと単価も安いですので、10002000円で何枚か購入できます。

 

CDショップの店員さんにおすすめを聞いてみるのも面白いです。

自分の国の音楽に興味を持っているとわかると、大体の方は親切に教えてくれます。

 

帰国してからも、旅の余韻を味わえますので、是非お試しください!

 

たんぽぽ

 

 

夏の風物詩

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夏の風物詩といえば花火ですが、私の家の前には小学校がありまして、

先週の土曜日には学校内で課外授業があったようで、夜には花火大会で盛り上がっていました。

毎年行われているので、この花火を見ると夏の始まりを感じます。

 

また、二子玉川の花火もかろうじて見えるのですが、

花火大会の開催日には目の前の通りが人で溢れ返ります。

二子玉川の花火大会はかなり大規模なもので、花火が打ち上がるたびには、

音の振動で家の窓が震えるほどです。

 

日本の花火は世界でもっとも美しいといわれ、現在では世界20カ国ほどに輸出されているそうです。

今月末から、続々と花火大会が各地で催されますので、

世界でもっとも美しい花火を見に行かれてみてはいかがでしょうか。

 

まりも

 

 

海外に行くといつも何かしらのハプニングはつきものだと思います。

初めての海外はオーストラリア、シドニーでした。飛行機に乗るのも空港さえも緊張ばかりしていました。

 2週間一緒に過ごしたホストファミリーと泣きながらお別れをして、1人不安になりながらいざ手続きへ。2週間で英語が上達する訳がなく、先程の涙とは違った意味で泣きそうになりながら、ただただ人の流れについて列に並んでいました。

 チェックインだったのか何の手続きだったのか全く覚えていませんが、順番が来た時に緊張しながらパスポートとチケットを渡したのですが、何かが足りない様子。どうやら空港使用料を支払い、そのレシートを貼ってもう一度戻って来ないといけないようでした。ニコリともしない係員にビクビクしながら、券売機まで行きもう一度並んでいたら先程の係員が手招きをして先に手続きをしてくれました。

 とにかく怖くて怖くて、捕まるのではないかと思った程でした。間違ったところにレシートを貼ってはいけないと思い、つたない英語で一生懸命に「どこに貼っていいのか分からない」と訴えました。無言で手続きをしていたその係員が、その時ふと手を止めてそのレシートを持った手を彼のおでこに貼る真似をしました。それが彼の優しさあふれるユーモアであると気がつくのに時間がかかりました。そして彼はニヤッと笑いながら、私の代わりにレシートをチケットに貼ってくれて、優しく送り出してくれました。

 

 ロータス

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