決まり事

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私は海外旅行に行くと必ずやることが2つあります。
(これは必ずしなければいけないことや、生活するうえで必要なことは抜きます)

まず、1つ目は『タクシーに乗る』
時間を効率良く使うこともありますが、ホテルから何がどの辺りにあるのか、立地を知るということもあります。
また知らない国に行くと、もちろん現地での話し相手はいないので、密室の中で、タクシーの運転手と身振り手振りでコミュニケーションをすると、面白いことを教えてくれることもあります。
あともう1つはタクシー運賃で、その国と日本の物価を比較することが出来るので、タクシーは旅行情報を仕入れるのには最適です。
ですが、もちろん日本みたいに安全ではないので、ご注意あれ!


そしてもう1つは『マクドナルドに行く』
「何で、海外まで来てマック!?」と思うかもしれませんが、私もそう思います。しかし、世界共通のマクドナルドでも聞いたこともないハンバーガーや店内システムなど日本と違った雰囲気を味わうことが出来ます。
セットもハンバーガーとポテト以外にも大きなサラダのセットなど…
ドリンクもコップだけ渡されセルフなど、国によって面白いので、世界共通の食文化比較として、旅行期間中に1回だけ、入ります。


以上これら2つは、旅行の妨げにもなりませんし、短い期間でも簡単に出来ます。
海外旅行は現実逃避気分もありますが、現地調査の1つとしている行動です。

皆さんも、海外に行ったら必ずやることや、買う物などあったら教えてください!

松ぼっくり

 

What a small world!

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先日電車に乗っているとある一組のカップル?が乗ってきました。

一人は欧米系男性で、英語を話しています。

もう一人は女性でおそらく日本人ですが彼女も英語を流暢に操っていました。

特に珍しくもないよく見る光景です。

そして次の駅でまた一組カップルが乗り込んできました。

位置としては、キャベツの葉のように、私、最初のカップル、次のカップルという順で3層になっています。

次のカップルは(おそらく)二人とも日本人で、30代位の今時っぽい感じです。

何だか楽しそうだな〜、と見るともなしに見ていると、実はその二人が電車に乗ってきてから一言も声を発していないことに気がづきました。

二人とも手話で会話をしていたのです。

なんというか、英語も手話も別個であれば珍しいことでもないのですが、この半径2メートルくらいの間に重なった普段よりちょっぴり濃い空間にちょっとびっくり。

周りの人もちらちら見ているのが何となく伝わってきます。

 

近年は英語が世界共通語みたいな風潮ですが、もちろん当たり前ながら英語が通じない国だってたくさんあるわけで、そもそもこの「共通語」の定義も例えば話し言葉以外で意思の疎通を図る人たちからすればまったく見当違いなわけです。

そう考えると自分が普段住んでいる世界はなんて小さなものなのだろうと感じます。

 

すみれ

 

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子どもの描く絵を見ると、その国の特徴がよく表れていると思います。

たとえば、日本の子どもが絵を描くと、太陽は赤く、人の髪の毛は黒、目も黒です。

虹を描くと7色です。山を描くとなると、富士山のような高い山か山脈が多いのではないでしょうか。

国土のほとんどが平野で緩やかな山々がある国で育った子どもは、そのような山を描き、国によっては、太陽をオレンジで描いたり虹も5色だったり8色だったり様々です。

子どもは自分の心に残っているものをそのまま絵で表現したりするので、それらの絵を通して、子どもの視点から文化や生活の違いを見るのも面白いのではないでしょうか。

 

どんぐり

鳴き声

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以前、アメリカ人の友達との会話の中で、私が犬の鳴き声をまねしたら物凄く笑われたことがあります。

 

私が思う犬の鳴き声は「ワンワン」です。しかし、アメリカでは犬は「バウバウ」と泣くようです。

ちなみに猫は「にゃ〜」と言ったら、これまた笑われました・・・猫は「ミャオ」のようです(私の友達だけかもしれませんが・・)。

 

犬の種類・鳴き方はバンコク共通で、日本の犬はすべて柴犬というわけではありません。

でもなぜかフレンチブルドックでもボストンテリアでもダックスフンドでも日本にいれば「ワンワン」と鳴きますよね。

 

犬など、動物の鳴き声は語学の苦手な私でもてっきり通じるものかと思っていましたが、

あまかったようです。ただ、同じ音でも国によってまったく違う聞こえ方になるんだな〜ととても面白い経験でした。

 

今回、他国の鳴き声をご紹介できず申し訳ありませんが、これから機会を見つけて世界のいろいろな犬・動物の鳴き方を調べて見ようと思います!

中国のトイレ事情

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小さい頃、中国のトイレはドアが無いと聞いて、中国には絶対行きたくないと思っていました。

しかし、大きくなるにつれて、「本当にドアが無いのだろうか?便器は無く、溝だけのトイレがあるのか?」を自分の目で確かめたくなりました。

 

兵馬俑で有名な中国の西安に行った時、そのチャンスがきました。

西安駅の広場にある比較的きれいそうなトイレ。

受付の所でお金を払い、紙を買って中に入ります。

入ったとたん、キター!と思いました。

全くドアやしきりが無く、和式の体制で6名が向かい合ってすませていたのです。

隣り人との間隔は、肩と肩が40センチ離れているくらい。

しかも、前の人とは向かい合っているので、目があってもおかしくない状況です。

中国人のふりをしながら素知らぬ顔で私もトライしてみました。

前の人と目が合ってしまうのではないかと思いつつ、そっと顔をあげてみると、皆、無表情で宙を見ながらぼーっとすませています。すませるともくもくと立ち上がり、さっと去っていく。並んでいる人も含め、誰もしゃべっていないのにみんな向かい合っているのは、不思議な状況でした。

日本で例えると、駅のホームや町中にある喫煙場所で、ぼーっと思い思いにたばこを吸っている人たちに似ているかもしれません。。

 

たまには、ドア無しのトイレも開放的でいいものだなぁと思いました。

 

たんぽぽ

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