今年も、もう残すところ僅か10日ほどとなりました。

毎年思うのですが、本当に1年というものはあっという間ですね。

今週はクリスマスがあり、来週はもう新年です。

ところで、皆さんはクリスマスをどのようにお過ごしでしょうか。また、大晦日はどのように過ごされるのでしょうか。

高校の時にアメリカに留学していた時、クリスマスイブは身近な人々と集まり、近所にクリスマスキャロルをして回り、その後パーティーをしました。そして、クリスマスの当日は、家族でゆったりとディナーを楽しみました。アメリカでは、クリスマスは家族で過ごすのが主流でした。

それに対し、大晦日は友達の家でお泊りパーティー。ワイワイガヤガヤ、カウントダウンをし、新年を迎えました。大晦日はどちらかというと、友達と過ごすようでした。

日本のクリスマスと大晦日が反対になった印象を受けました。

そして、留学期間中に何よりも耐えがたかったこと。

それは、1月2日から学校だったことです。日本人としては、やはり3が日は休みたかったです。

 

どんぐり

お歳暮

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今年も残すところあと2週間!私の頭の中ではまだ秋で、紅葉まだ見てないな〜とのんきな気分でいたらあっという間に年末です。。

年末と言えばお歳暮! 日本ではお世話になった人、企業の場合、お世話になったクライアント様に感謝の気持ちを込めて、お菓子や飲み物など、お中元と同様にお菓子を送るのが主流です。

お歳暮という言葉こそないものの、日本以外でも同様の文化があるようです。

たとえば欧米の場合、クリスマスギフトとして家族以外でも、お世話になっている方に食べ物や小物など、ちょっとしたプレゼンとを送る習慣があると思います。

ペルーでもクリスマス前に、お世話になった方へプレゼンをするようですが、その中身はオーリーブオイル、ビネガーなどの調味料やパン、ケーキ、七面鳥など、その人が家族と素敵なクリスマスを過ごせるよう、クリスマスに欠かせない食べ物を送る習慣があるようです。(クリスマスの食材は頂き物で済ませられるとか・・)

どんな形にしても、世界各国でそれぞれお歳暮の文化はあって、クリスマス・お正月というそれぞれの国の節目の時期に、日ごろの感謝の気持ちを送るとのうのは万国共通のようです。

感謝の気持ちをもつという事は人間にとって一番基本的な事だと、感謝をする、される度に実感します。

 

北米にアーミッシュという人たちが生活していることを写真家の長谷川朝美さんが取った「プレインピープル」という写真集で知りました。

真っ黒な馬車で移動し、正装も真っ黒な上着に帽子・・・

初めて写真を見たときは、何世紀か前の人々が現代にタイムスリップしてきたような、少し怖いような不思議な印象を受けました。

女性の服装も非常に独特で、昔のヨーロッパの看護婦さんや修道女が思い浮かびます。

 

アーミッシュとは、キリスト教の一派で、移民当時の生活を守るために、現在でも一八世紀の精神と文化を引き継いで、自分たちで厳しいルールを作り生活している人々です。

電気は使わず移動には馬車を、住む家や家具・服や食べ物まで自給自足の生活。

電話も各家庭にはひいてはいけず、住まいから少しはなれたところにある電話を数家族で共有する・・・現在のアメリカで、このような生活をしている人々がいることがすごく不思議に思えました。

 

自分の生活を振り返ると、電気無しの生活など考えられず、アーミッシュの人々はどれだけ厳しい規律の中で生きているのだろうと思います。

周りからの情報も意識して遮断しないと、自分たちの生活を守っていくのは難しいのではないかと感じました。

 

アーミッシュの子供たちは、20歳前後にアーミッシュになるかどうかを選ぶことが出来るそうです。

昔の生活を守るために作られたルールは厳しく、アーミッシュを選ばずに生きていく人々も多いと聞いて、悲しいような、しかしそれが自然なような複雑な気持ちになりました。

 

たんぽぽ

 

 

 

 

 

 

Thank you Card

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12月になり、年賀状を書き始めている人、まだデザインに悩んでいる人、年賀状制度を廃止してしまった人。様々いらっしゃると思います。

 最近では、クリスマスカードも人気があり、店頭には様々なカードが並んでいます。

先日私も買いに行き、両手いっぱいにカードを持ち どのカードも捨てがたいと長時間悩みやっとの思いで購入してきました。

 

今はメールが主流になり、全てをメールで終わらせてしまう事が多くなりました。でもそんな時代だからこそ、敢えて郵送で送ってくれた手紙やカードは特別に嬉しくなります。

 

 特に私はThank you cardが大好きです。こちらはそんなにまだ広まっていないでしょうか。Thank you cardの存在は知っていても、受け取った事がない、届けた事がないという人も多いと思います。

私が最初に受け取ったのは、記憶がある限りでは10年程前になります。

それは 米国留学中現地で知り合った年配の女性と一緒にランチをした翌日、ポストに入っていました。それはとてもシンプルなカードでしたが、中を読んでびっくり。「さっきは素敵なランチの時間をありがとう」と書いてありました。彼女はランチ後別れて 家に帰った直後にカードを書いてそのままポスト投函をしてくれたようでした。

短い文でしたが、何度も何度も読み返した事を覚えています。

 

 常にCardが手元にあり、短くても「美味しい食事と楽しい時間をありがとう」なんてサラッとCardに気持ちをのせて送れる人は素敵だなと思います。

 

もっとThank you Cardが広がればいいなと思います。

皆さんも たまにはメールを辞めてCardを誰かに送ってみてください。

 

ロータス

 

12月もそろそろ中旬、町もお店もすっかりクリスマスの雰囲気ですね!

カナダに滞在している間に2回クリスマスを経験しました。1年目は、ルームシェアをしていたカナディアンの家族の家に招いてもらい、2年目は仲良くなったカナダ人のお宅に招いてもらいました。

あちらのクリスマスは、日本でいうところのお正月のようなものでしょうか。遠くに暮らしている親戚も、みな集まって七面鳥を食べたりします(知識が浅いので、説明が足らずすみません・・・)

でも、何より日本のクリスマスとは雰囲気が全然違います!!印象でいえば、家の中はちょっと静かでおじいちゃん、おばあちゃんを囲んで、子供、孫、犬などが勢ぞろい。美味しい料理を、お父さんが取り分けて、皆でいただきます。きれいに心をこめて飾られたツリーの下には、たくさんのプレゼント・・・。まるで絵本の中のような、幸せな時間が本当にあるんですね。

私は、日本で毎年クリスマスを過ごしていますが、”本当はこういうものだったのか!”とショックさえ感じてしまいました(笑)本場のクリスマス・イブを見てしまうと、日本のクリスマスはイベントっぽくてちょっと不思議ですね。

キリスト教徒ではありませんが、もし自分にも家族ができたら、カナダで体験したようなクリスマスを過ごせたらなぁ〜と思います。それも子供に恋人ができるまでのことでしょうが(笑)

 

チューリップ✿

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