最近、海外で活躍する日本のスポーツ選手がどんどんと増えてきましたね。
サッカーの長友選手もその一人で、彼の「お辞儀」はちょっとしたパフォーマンスとして話題になっています。
この「お辞儀」-自分では気がつかないうちに、自然とやってしまっているのが日本人。
電話に向かってお辞儀しているなんていうのは、良く聞く話だと思います。
以前、米国田舎町の空港で働いている日本人の友人がいました。
航空会社に勤務していた彼は憧れの職に就けて勤務態度は勤勉。
数ヶ月後に飛行機離着陸の際に誘導する仕事も任されるようになりました。
彼の誘導で無事に離陸したのを見届けると、安心したのかやはり自然とお辞儀をしてしまった様子。
その態度が同僚のアメリカ人の中でちょっとした話題となり、流行ったそうです。
こう考えてみると、「お辞儀」って実は素晴らしいものなんだなと改めて思います。
それを自然とできる日本人ってすごい。
もっと世界に「お辞儀」を広めたいですね。
ロータス
