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海外に行ったら

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海外に行ったら、民族衣装を作ることをお勧めします。

その国の気候に合った素材やデザインで作られているので、

暑い国ではとても涼しいですし、現地の人にまぎれることもできます。

もし日本人だとわかっても、とても喜んでくれます。

 

ベトナムに行った時は、到着後すぐにアオザイを作りました。

アオザイは一見、細身に見えますが、身長やスリーサイズ以外にも首回りや二の腕、足首など、

体の20箇所以上をきちんと図って、その人にフィットしたものをつくりますので、

パツパツになる部分がなく、とても痩せて見えます。

また、ウエストあたりから長く伸びていますので、腰回りも隠れ、

足が太くても見えないところがすごく良かったです。

 

ただ、現地で素敵にみえた衣装も、日本に帰ってきてみると何となく色あせて見えるので、

やっぱり民族衣装はその国でこそ輝けるのだ!と思いました。

 

 

今、一番着てみたいのは、インドのサリーです。

インドは、少しお腹が出ていた方が魅力的なようなので、私にも着れそうです・・。

 

 

たんぽぽ

 

 

 

海外に行った時にお勧めしたいのが、現地の歌手のCDを買うことです。

表面の写真だけで選びますのでリスクもありますが、日本に帰ってから、どんな歌声なのかを聞くのがとてもワクワクします。

これまで、中国や韓国、台湾やシンガポールで購入してみましたが、中々良い歌手を発掘できました。

最初は、バラードを歌っているような歌手の方が外れは少ないかもしれません。

また、アジアですと単価も安いですので、10002000円で何枚か購入できます。

 

CDショップの店員さんにおすすめを聞いてみるのも面白いです。

自分の国の音楽に興味を持っているとわかると、大体の方は親切に教えてくれます。

 

帰国してからも、旅の余韻を味わえますので、是非お試しください!

 

たんぽぽ

 

 

深イイ北京

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久しぶりに北京を旅行してきました。

 

前回訪れたのはオリンピック前でしたので、これから開発が始まるという雰囲気だったのですが、その時から比べると大分垢ぬけた気がしました。

 

一番変わったと感じたのは、タクシーに乗った時です。

 

以前は、運転手さんの周りに強盗除けの透明のパネルや金属の柵が張られており、物騒な感じがしていましたが、現在は日本のタクシーくらい安全です(認可されていないタクシーは危険です)。

 

また、運転手さんは、中にはムッツリした人もいますが、助手席に乗って筆談しているとだんだん優しくなり、親切な人ばかりでした。

 

行き先がややこしい場所でも、何度も道端の住人に確認しながら探してくださり、北京という街の印象ががらっと変わりました。

 

 

 

高いビルが立ち並ぶ都会的な場所もありますが、一本脇道にそれれば、上半身裸でふらふら歩いているおじさんがいたり、

 

洗濯物が干してあったりと、ゆったりした時間が流れています。

 

昭和を感じたい人は、是非北京へ行ってみてください。

 

 

たんぽぽ

 

 

先日、ニュージーランドに行ってきました。

現在、南半球のニュージーランドは夏ですが、山に星空を見に行く予定だったので、念のためホッカイロを持参しました。

 

さて、日本に帰国する日の朝。

とても寒かったので、ホッカイロをフリースのポケットの中に入れて空港に向かいました。

荷物検査のところで、探知機のようなものにフリースが通されたところ、うっかりポケットにいれたままだったホッカイロが発見されてしまいました。

係員の女性が熱いほどのカイロを両手ではさみ、不思議そうに「Whats this?」と聞いてきました。

冬でも日本ほど寒くはならないニュージーランドでは、ホッカイロというものは売っていないらしく、みんな初めて見た様子です。

周りにいた他のスタッフの人たちも寄ってきて、代わりばんこにさわっていました。

 

私もすっかり調子に乗ってしまい、まだ開封していないカイロをバックから出して、こんな感じで売ってるんだよと見せていましたら、上司のような人がつかつかとやって来て、「これは危険物だから没収します。」と一言。

 

その後、危険物没収の書類にサインまでさせられ、開封していないカイロも一緒に没収されてしまいました。

皆さんも暖かい地域にホッカイロを持っていく時は、ご注意ください!

 

たんぽぽ

 

 

 

 

北米にアーミッシュという人たちが生活していることを写真家の長谷川朝美さんが取った「プレインピープル」という写真集で知りました。

真っ黒な馬車で移動し、正装も真っ黒な上着に帽子・・・

初めて写真を見たときは、何世紀か前の人々が現代にタイムスリップしてきたような、少し怖いような不思議な印象を受けました。

女性の服装も非常に独特で、昔のヨーロッパの看護婦さんや修道女が思い浮かびます。

 

アーミッシュとは、キリスト教の一派で、移民当時の生活を守るために、現在でも一八世紀の精神と文化を引き継いで、自分たちで厳しいルールを作り生活している人々です。

電気は使わず移動には馬車を、住む家や家具・服や食べ物まで自給自足の生活。

電話も各家庭にはひいてはいけず、住まいから少しはなれたところにある電話を数家族で共有する・・・現在のアメリカで、このような生活をしている人々がいることがすごく不思議に思えました。

 

自分の生活を振り返ると、電気無しの生活など考えられず、アーミッシュの人々はどれだけ厳しい規律の中で生きているのだろうと思います。

周りからの情報も意識して遮断しないと、自分たちの生活を守っていくのは難しいのではないかと感じました。

 

アーミッシュの子供たちは、20歳前後にアーミッシュになるかどうかを選ぶことが出来るそうです。

昔の生活を守るために作られたルールは厳しく、アーミッシュを選ばずに生きていく人々も多いと聞いて、悲しいような、しかしそれが自然なような複雑な気持ちになりました。

 

たんぽぽ

 

 

 

 

 

 

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