すみれの最近のブログ記事

梅雨の季節

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先日九州のほうでは例年より20日も早く梅雨入りしたそうです。

四季のある日本でも湿気の多い季節となりますが、このhumidityが苦手な外国の方も多いようです。

かくいう私もくせっ毛なので、この時期はボンバーヘアになるのですが・・・。

 

ところで「梅雨」って、どうして梅の文字を使うのだろう?と思い検索してみると、諸説あるのですね。

梅の花が咲く時期に雨が降るから、という説もあれば、黴(カビ)が発生する時期に降る雨で「黴雨(つゆ)」と呼んでいたが、それではあまりに語感が悪いので代わりに「梅」の文字を使用するようになった、といった説もあるようです。

 

この時期は紫陽花もきれいですし、悪いことばかりではありませんね。

 

すみれ

 

不思議な光景

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先日相変わらずな人混みの多さに辟易しながら新宿駅西口を歩いていると、お坊さん、チラシ配りのバイトさん、タバコを吸う大群、何かの勧誘の人(?)の合間を縫うように、一定の間隔を空けて外国の方がなにやら手に持って立っているのを発見しました。

町ゆく人々は特に彼らに気を止めることなく通り過ぎているのですが、立っている彼らもどことなく所在無さげな表情です。

一体何をしているのだろう、何かの団体かな?と彼らが手にしているプレートの文字を見ると、そこには「5分間無料英会話」の文字が・・。

えぇ〜〜、英会話の先生!?

とかなり驚きました。

もちろん5分間の体験入学(?)の後に、本格的な勧誘が繰り出されるのは予想できますが、何というか、久しぶりに驚きました。

立っていた外国の方はみんなカジュアルな格好ではありましたが、いわゆる「普通」な人たち(だと思う)。

女性も、男性も数名いて、ずらっと立ち並ぶ姿は傍から見ると中々面白い光景でした。

 

すみれ

 

思い出の品

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昔子供と接する仕事をしていた際に、とても苦労して(かつかなり楽しんで)取り組んだのが教材作りでした。

3歳〜13歳までの子供たちに同じ教材を使用するわけにはいかないので、大まかな年齢と子供たちの個性でそれぞれ違う材料で作っていたのですが、先日部屋の掃除をしていてその頃の教材がどさーと出てきました。

英語を使用するのでもちろん記載はほぼ英語なのですが、今見ると手作り感満載で少し気恥ずかしいような、当時かなり楽しんで作っていたのを思い出しなんだかしんみりするような、なんともいえない感覚を味わいました。また子供たちからの手作りプレゼント(主に折り紙や、似顔絵)も一緒に出てきてかなりきゅーんとします。

もうしばらくは使用しない予定のグッズの数々を見ると、ある程度は捨てなきゃなとも思うのですが、どうしても踏ん切りがつかず結局元通りクローゼットの奥に仕舞い込んでしまいました。

コーディネーターとして今でもたま〜に英語を使うことがありますが、知らず知らず顧客や登録者さんに子供英語を使用していないかたまに不安になります(笑)

すみれ

Merry Christmas!

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今日はクリスマスですね。

イルミネーションなど華やかな風景に和んでいます。

残念ながら今日はホワイトクリスマスにはならないようですが、その分外で過ごせる時間も長くなるのではないでしょうか。

この時期になるとクリスマスカードを贈りあったりプレゼント交換する機会も多いと思いますが、特に手書きのメッセージはいつ見ても嬉しいものです。

そこで少しですが世界中の”良いクリスマスを!”のフレーズを覗いてみたいと思います。

 

アメリカ Wish you a Merry Christmas and a Happy New Year

フランス Joyeux Noel 

イタリア Buon Natale

韓国 즐거운 크리스마스 되길 바란다. (楽しいクリスマスになりますように)

中国 生誕快楽

 

☆すみれ☆

What a small world!

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先日電車に乗っているとある一組のカップル?が乗ってきました。

一人は欧米系男性で、英語を話しています。

もう一人は女性でおそらく日本人ですが彼女も英語を流暢に操っていました。

特に珍しくもないよく見る光景です。

そして次の駅でまた一組カップルが乗り込んできました。

位置としては、キャベツの葉のように、私、最初のカップル、次のカップルという順で3層になっています。

次のカップルは(おそらく)二人とも日本人で、30代位の今時っぽい感じです。

何だか楽しそうだな〜、と見るともなしに見ていると、実はその二人が電車に乗ってきてから一言も声を発していないことに気がづきました。

二人とも手話で会話をしていたのです。

なんというか、英語も手話も別個であれば珍しいことでもないのですが、この半径2メートルくらいの間に重なった普段よりちょっぴり濃い空間にちょっとびっくり。

周りの人もちらちら見ているのが何となく伝わってきます。

 

近年は英語が世界共通語みたいな風潮ですが、もちろん当たり前ながら英語が通じない国だってたくさんあるわけで、そもそもこの「共通語」の定義も例えば話し言葉以外で意思の疎通を図る人たちからすればまったく見当違いなわけです。

そう考えると自分が普段住んでいる世界はなんて小さなものなのだろうと感じます。

 

すみれ

 

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