2010年8月アーカイブ

YesとNo

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弊社に登録しているの通訳者・翻訳者の中には外国人の方もたくさんいます。

英語が圧倒的に多いのですが、最近は英語以外の言語の登録も増えてきています。

 

先日も外国人登録者の面接に入ったのですが、YesとNoで意見がはっきりしているので、

とても新鮮な印象を受けました。私も含め、普段ビジネス上でのメールや電話は単刀直入ではなく

かなりオブラートに包まれていることがあります。

そういう場合、時には深読みしなければ、本当に意味が伝わらないこともあるので、文章を読む側

にも明確に意味が伝わる様注意しなければいけないなと改めて思いました。

 

ひまわり

 

不思議な光景

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先日相変わらずな人混みの多さに辟易しながら新宿駅西口を歩いていると、お坊さん、チラシ配りのバイトさん、タバコを吸う大群、何かの勧誘の人(?)の合間を縫うように、一定の間隔を空けて外国の方がなにやら手に持って立っているのを発見しました。

町ゆく人々は特に彼らに気を止めることなく通り過ぎているのですが、立っている彼らもどことなく所在無さげな表情です。

一体何をしているのだろう、何かの団体かな?と彼らが手にしているプレートの文字を見ると、そこには「5分間無料英会話」の文字が・・。

えぇ〜〜、英会話の先生!?

とかなり驚きました。

もちろん5分間の体験入学(?)の後に、本格的な勧誘が繰り出されるのは予想できますが、何というか、久しぶりに驚きました。

立っていた外国の方はみんなカジュアルな格好ではありましたが、いわゆる「普通」な人たち(だと思う)。

女性も、男性も数名いて、ずらっと立ち並ぶ姿は傍から見ると中々面白い光景でした。

 

すみれ

 

南アフリカでのワールドカップも終わり、深夜に眠い目をこすりながらテレビ観戦したのも今年の思い出の1つとなりました。

 

ワールドカップ前に南アフリカの経済状況や治安の問題など、色々なメディアが取り上げ、今更、言うことはないですが、本当に日本は平和で幸せだなと感じました。

サッカーはあまり詳しくはないですが、サッカー強豪国には日本人にはあまり考えにくい発想や性格(思考?)があるようです。

 

例えばブラジル人はワールドカップで優勝したら、1度も試合に出ていない補欠のメンバーでも地元に帰ると「どうだ!俺が勝ち取った優勝だぞ!」と当たり前のように報告するそうです。

日本人の性格だと「代表にはいたけど試合には出ていないから、控えめに…」態度を取る人が多いですが、ブラジル人は全く逆だそうです。

 

また子どもの環境はというとは日本人の子ども2人集まるとボール1つをパス練習する子どもが多いそうですが、ヨーロッパの子どもが2人集まると1対1のボールの取り合いをするそうです。

 

これらはサッカーだけの例ですが、同じ境遇でも考え方は違うなぁと考えさせられました。

 

どんぐり

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