2010年6月アーカイブ

思い出の品

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昔子供と接する仕事をしていた際に、とても苦労して(かつかなり楽しんで)取り組んだのが教材作りでした。

3歳〜13歳までの子供たちに同じ教材を使用するわけにはいかないので、大まかな年齢と子供たちの個性でそれぞれ違う材料で作っていたのですが、先日部屋の掃除をしていてその頃の教材がどさーと出てきました。

英語を使用するのでもちろん記載はほぼ英語なのですが、今見ると手作り感満載で少し気恥ずかしいような、当時かなり楽しんで作っていたのを思い出しなんだかしんみりするような、なんともいえない感覚を味わいました。また子供たちからの手作りプレゼント(主に折り紙や、似顔絵)も一緒に出てきてかなりきゅーんとします。

もうしばらくは使用しない予定のグッズの数々を見ると、ある程度は捨てなきゃなとも思うのですが、どうしても踏ん切りがつかず結局元通りクローゼットの奥に仕舞い込んでしまいました。

コーディネーターとして今でもたま〜に英語を使うことがありますが、知らず知らず顧客や登録者さんに子供英語を使用していないかたまに不安になります(笑)

すみれ

二足のわらじ

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新年度が始まり早、まもなく3ケ月が経ち、夏到来です。

サッカーワールドカップでの日本の活躍など、スポーツ観戦にはたまらない季節となりました。

 

ところで、さまざまスポーツがありますが、海外スポーツのシーズンはいつなのでしょうか?

 

野球(米:MLB) 4月〜10月末

バスケットボール(米:NBA 10月末〜6月初旬

アメリカンフットボール(米:NFL) 9月初旬〜2月初旬(レギュラーシーズンは9月終了)

アイスホッケー(米:NHL) 10月初旬〜4月初旬

サッカー(欧州) 8月頃〜5月末 

ラグビー(豪州、欧州など) 9月〜2月頃

ゴルフ(アメリカ、欧州など) 4月〜12月末

テニス(アメリカ、欧州など) 1年中 

 

やはり屋外スポーツは暖かい時期がメインです。

アメリカではこのシーズンを利用して二足のわらじを履いている学生が多いそうです。

 

春夏→野球など

秋冬→バスケなど

 

「バスケでは惜しくもドラフトにかからなかったが、野球ではドラフト指名をされたので野球選手になった」など。アメリカではそのようなプロ選手が意外と多いそうです。

 

神様と言われたプロバスケットボール選手のマイケル・ジョーダンも一時引退し、マイナーリーグではありましたが、プロ野球選手になりました。

 

天は二物を与えましたね。

 

松ぼっくり

カフェイン

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夏に近づくにつれ、広告やコンビニで清涼飲料の新商品が増えてきた気がします。

なかでも、ついに日本にも!と思ったのが、カロリーゼロで売り出していた商品のカロリー+カフェインゼロ版です。

欧米ではカフェインの摂取量に注意するために、コーヒーや紅茶でもカフェインフリー(デカフェ)とレギュラーの両方をおいているのが一般的です。あくまで口にする量や回数は制限せず、そのものの性質事態を変えてしまおうという考えです。

ちなみに私は初めてコーヒーの「デカフェ」という名前を聞いた時、単純に量が多いものかと勘違いしていました(笑)。メガ○○のような感じで。。

日本でもカフェインの取り過ぎはあまりよろしくない事は知られていますが、日本の場合は飲み物・食べ物の性質は変えず、口にする量・回数を減らすことで制限するという考えが一般的だった気がします。

カロリー、トランスファット、カフェインなど、日本人は昔ながらの食生活をしていれば摂取量を気にする事なく、健康的な食生活が出来ていました。しかし海外の食文化が国内でも定着した今、カロリーゼロ、トランスファットゼロ、カフェインゼロなどの海外の思考も取り入れる必要があるのかもしれません。と無知ながらに考えている今日この頃でした(笑)。

ポトス

深イイ北京

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久しぶりに北京を旅行してきました。

 

前回訪れたのはオリンピック前でしたので、これから開発が始まるという雰囲気だったのですが、その時から比べると大分垢ぬけた気がしました。

 

一番変わったと感じたのは、タクシーに乗った時です。

 

以前は、運転手さんの周りに強盗除けの透明のパネルや金属の柵が張られており、物騒な感じがしていましたが、現在は日本のタクシーくらい安全です(認可されていないタクシーは危険です)。

 

また、運転手さんは、中にはムッツリした人もいますが、助手席に乗って筆談しているとだんだん優しくなり、親切な人ばかりでした。

 

行き先がややこしい場所でも、何度も道端の住人に確認しながら探してくださり、北京という街の印象ががらっと変わりました。

 

 

 

高いビルが立ち並ぶ都会的な場所もありますが、一本脇道にそれれば、上半身裸でふらふら歩いているおじさんがいたり、

 

洗濯物が干してあったりと、ゆったりした時間が流れています。

 

昭和を感じたい人は、是非北京へ行ってみてください。

 

 

たんぽぽ

 

子供なのに・・

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 アメリカ留学時代、貧乏学生ながらGroceryに行くのが楽しみでした。

日本とは違いお店も大きく、通路も広く、何より大きなカートが嬉しくて仕方ありませんでした。

 ある日、いつものように品物を選んでいたところ向こう側からそれはそれはハンサムな米国男性が歩いてきました。でもその男性より私と友人を惹きつけたのは彼に手を引かれて一緒に歩いている彼の子供であろう 4,5歳の男の子でした。父親に負けずハンサムな少年でした。

 あまりの可愛さに、友人と私は日本語で「可愛い」と何度も言いながら、彼らが通り過ぎるのを見ておりました。

 私達の日本語が通じたのでしょうか。ちょうど私達の横を通り過ぎた時、少年はくるっとこちらを振り返り、一方の手は父親に引かれ、もう一方の手で何度も何度も私達に投げキスをしてくれました。

日本人の子供にはない行動だなと思いながら、その姿があまりにも可愛くて、「田舎町だけど、来て良かったね」と友人と話しておりました。

 

ロータス

 

 

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