2009年11月アーカイブ

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子どもの描く絵を見ると、その国の特徴がよく表れていると思います。

たとえば、日本の子どもが絵を描くと、太陽は赤く、人の髪の毛は黒、目も黒です。

虹を描くと7色です。山を描くとなると、富士山のような高い山か山脈が多いのではないでしょうか。

国土のほとんどが平野で緩やかな山々がある国で育った子どもは、そのような山を描き、国によっては、太陽をオレンジで描いたり虹も5色だったり8色だったり様々です。

子どもは自分の心に残っているものをそのまま絵で表現したりするので、それらの絵を通して、子どもの視点から文化や生活の違いを見るのも面白いのではないでしょうか。

 

どんぐり

鳴き声

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以前、アメリカ人の友達との会話の中で、私が犬の鳴き声をまねしたら物凄く笑われたことがあります。

 

私が思う犬の鳴き声は「ワンワン」です。しかし、アメリカでは犬は「バウバウ」と泣くようです。

ちなみに猫は「にゃ〜」と言ったら、これまた笑われました・・・猫は「ミャオ」のようです(私の友達だけかもしれませんが・・)。

 

犬の種類・鳴き方はバンコク共通で、日本の犬はすべて柴犬というわけではありません。

でもなぜかフレンチブルドックでもボストンテリアでもダックスフンドでも日本にいれば「ワンワン」と鳴きますよね。

 

犬など、動物の鳴き声は語学の苦手な私でもてっきり通じるものかと思っていましたが、

あまかったようです。ただ、同じ音でも国によってまったく違う聞こえ方になるんだな〜ととても面白い経験でした。

 

今回、他国の鳴き声をご紹介できず申し訳ありませんが、これから機会を見つけて世界のいろいろな犬・動物の鳴き方を調べて見ようと思います!

中国のトイレ事情

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小さい頃、中国のトイレはドアが無いと聞いて、中国には絶対行きたくないと思っていました。

しかし、大きくなるにつれて、「本当にドアが無いのだろうか?便器は無く、溝だけのトイレがあるのか?」を自分の目で確かめたくなりました。

 

兵馬俑で有名な中国の西安に行った時、そのチャンスがきました。

西安駅の広場にある比較的きれいそうなトイレ。

受付の所でお金を払い、紙を買って中に入ります。

入ったとたん、キター!と思いました。

全くドアやしきりが無く、和式の体制で6名が向かい合ってすませていたのです。

隣り人との間隔は、肩と肩が40センチ離れているくらい。

しかも、前の人とは向かい合っているので、目があってもおかしくない状況です。

中国人のふりをしながら素知らぬ顔で私もトライしてみました。

前の人と目が合ってしまうのではないかと思いつつ、そっと顔をあげてみると、皆、無表情で宙を見ながらぼーっとすませています。すませるともくもくと立ち上がり、さっと去っていく。並んでいる人も含め、誰もしゃべっていないのにみんな向かい合っているのは、不思議な状況でした。

日本で例えると、駅のホームや町中にある喫煙場所で、ぼーっと思い思いにたばこを吸っている人たちに似ているかもしれません。。

 

たまには、ドア無しのトイレも開放的でいいものだなぁと思いました。

 

たんぽぽ

リオデジャネイロ

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 少し前になりますが、2016年オリンピック・パラリンピックの開催都市が ブラジルのリオデジャネイロに決定しました。

東京も候補地の1つではあったので、夜中の投票中継にくぎ付けになった方も多かったのではないでしょうか。

気分的には盛り上がっていなかった私でさえも、さすがにテレビの前で緊張しており、東京が落選した時には、がっかりしてしまいました。

 

 オリンピック開催がリオデジャネイロに決まった数日後、初めてリオデジャネイロの意味を教えていただきました。

直訳をすると Rio=川、de=の(of), Janeiro=1月 つまり「1月の川」となります。

ポルトガル人の探検家がこの地に到達した際に、湾口が狭まっている湾を川だと勘違いしてしまい、

また到達した日が1月だったことから、ポルトガル語でこの地名が付けられたそうです。

 

 ブラジルのリオといえば、やはりカーニバルが有名で、情熱的な印象が強いと思います。

でもこの地名の由来を聞いた時、なんとなくリオデジャネイロの違った一面に出会えた気がしました。

 

ロータス

 

 

 

 

イルミネーション

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気がつくともう11月。

 

町はイルミネーションに彩られ、デパートには既に”クリスマスツリー”が飾られていました。

日本人だけが、お正月もクリスマスもどちらも楽しめるのかと思うととても得した気分になります。

 

クリスマスの本場、アメリカではどんな風になっているのだろうといつも思いを巡らせています。

アメリカには、まだ行ったことないのですが、とにかく飾りがすごいのだとか。

聞いた話によるとツリーは各家庭にあるのが当たり前。家の全てに飾り付けがされている。etc

 

弊社にも、毎年立派なクリスマスツリーを飾るのですが、彩り鮮やかな飾りやイルミネーションは

それだけで、幸せな気分になります。今年はどんなツリーができあがるのか、今から楽しみです。

 

ひまわり

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