2009年10月アーカイブ

英訳日本の童謡

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ちょうちょ、ちょうちょ
菜の葉に止まれ〜

〜〜〜〜〜

なつかしい歌ですね。

幼い頃はだれもが一度は耳にした事のある日本の童謡ですが、海外でも詩情的で芸術性が高いと意外に評価が高いようです。

でも外国の人が日本の詩をどこまで理解できているのかしら?と疑問にも思います。

そこで英訳の童謡を探してみたところ、このような対訳が出てきました。

〜〜〜〜〜

Butterfly! butterfly! light upon the na-leaf!

〜〜〜〜〜

なんか(!)が多い気もしますがとりあえず意味はそのまんまですね。

ではこちらの童謡は?

〜〜〜〜〜

通りゃんせ 通りゃんせ
ここはどこの細道じゃ
天神様の細道じゃ
ちぃっと通して 下しゃんせ
ご用のない者 通しゃせぬ
(〜中略〜)
行きはよいよい 帰りはこわい
こわいながらも 通りゃんせ 通りゃんせ

〜〜〜〜〜

日本人にはどこか落ち着かない、少しの畏怖を持って歌われることの多いこの歌ですが、

英訳だとこのような感じになるみたいです。

〜〜〜〜〜

"This narrow road, where does it go?"
"This narrow road is the Road of the God Tenjin."
"I pray you, allow me to pass for a moment"
"No one must pass who has no business to pass "
……

"Pass, then! pass! Going, all will be well for you; But coming back you will have reason to be afraid."

〜〜〜〜〜

・・・・なんか、こわい!!

ストーリー性がより浮き彫りになっている気がします。

うーん奥が深い。

 

すみれ

 

猿島

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先日、通訳者さんから「猿島」に遊びに行った時の話を伺いました。

都心からたった1時間のところに、あのような自然に充ち溢れた無人島があったなんて信じられないと、とても感動していらっしゃいました。

私が猿島を知ったのは、10年程前です。横須賀の米軍基地に遊びに行った際に、アメリカ人が猿島を指し「Monkey Island」と教えてくれました。その時は、何故彼らは「Monkey Island」と呼んでいるのかとても不思議でしたが、本当に「猿島」だと知った時は、驚きました。

日本にはたくさんの島があり、殆どの島は外国人もわざわざ訳せずそのまま日本語の名前を使いますが、「猿島」と言う名前はアメリカ人に響いたのでしょうか。「Monkey Island」で定着しているようです。

余談ですが、漢字が分からないアメリカ人の友達が「品川」という漢字が気に入ったらしく、「Shinagawa」ではなく、あえて「Three boxes and three lines」と呼んでいました。

 

どんぐり

ハロウィーン

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先日友達とディズニーに行ってきました。

時期が時期だけに、パーク内はハロウィーン一色です!オレンジ・紫・黒を基調とした夢の国は本当に可愛くって、つい子供と競ってはしゃいでしまいました。

日本でもこれだけグローバルなホリデーの雰囲気を堪能できるのはとても幸せな事だと思います。

クリスマス・サンクスギビング・ハロウィーン・イースターなど、世界では各ホリデーイベントごとに町が飾られますが、日本のイベントといえば。。。七夕の笹飾り、正月の角松・・それくらいしか出てきません。勿論、七夕・正月の飾りは個人的にとても好きです。日本らしく控え目だけどもその中に美しさがあると思います。

クローバル化が進んだ今、祖国の文化と世界の文化を旅行せずに味わえるこの時代を思う存分満喫したいと思います。

今、ジャコランタンが作りたくてウズウズしていますが、流石にそこらのカボチャでは役不足で。。。もうちょっとグローバル化をまって、今年はプラスチックの出来物で我慢しようと思います。

ポトス

日本一の山

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先日、富士山の絶景ポイントである河口湖に行ってきました。

さわやかな秋晴れの日でしたので、雲一つかかっておらず、湖畔からくっきりと姿が見えました。

こんなに近くから富士山を見るのは久しぶりだったのですが、改めて見ると神々しいくらいの美しさで、いつまで見ていてもあきませんでした。

頂上からのカーブがこれだけゆるやかで左右対称な山は、世界でもめずらしいのではないかと思います。

 

現在、アルピニストの野口健さんが富士山の清掃活動をされていますが、開始した当初は、ほとんどご参加者の方が集まらなかったようです。

しかし、ネスカフェの「違いの分かるシリーズ」に出演したところ、どっと参加者が増え、TVの影響力を知り、それ以降は活動を広めるためにバラエティなど番組を選ばずに出るようにしたとおっしゃっていました。

野口さんの活動により、富士山が世界遺産に登録にされる日はちかいかもしれません。

 

海外からの観光客の方には、「日本一の山・富士山」を是非ご覧頂きたいとおもいます!

 

たんぽぽ

Senior Moment

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先日、久しぶりにアメリカの友人に会いに行きました。友人と言っても、自分の母親よりも年上の女性で、私を「Adapted Kid」と言って可愛がってくれる女性です。

久しぶりの再会をとても心待ちにしてくれた「友人」は、60代半ばになる親戚夫婦にも声をかけてくれ4人一緒にランチをする事となりました。

ものすごいボリュームの料理を必死に食べながら、全身を耳にして英語についていこうとしている私の姿は滑稽だったと思います。気を遣って私に話かけてくれるご親戚の旦那様が突然黙りこくりました。

「私が何かしてしまったのだろうか・・・」

と心配をしていると

「I forget what I am talking about」

と苦笑いしていました。すかさず奥様が

「We call it senior moment.」

と説明をしてくれました。でも決して悲観している印象はなく、楽しんでいるようでした。

Senior Moment-初めて聞く言葉でしたが、辞書で調べると「年寄りの物忘れ」とそのまま書いてありました。言語の違いだからでしょうか。seniorと聞くと年寄りより少しだけ、matureな時を楽しんでいるような気がしてしまいます。

これから自分に訪れるであろうSenior momentを、このご夫婦の様に楽しめるようなSeniorになりたいなと思う出来事でした。

ロータス

 

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