2009年9月アーカイブ

行って来ました

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先日もこちらでちらっと書きましたが、この連休で旅行に行って帰ってきました。

この地域には以前も一度旅行したことがあるのですが、今回は前回よりも更に国際色が豊かな印象を受けました。

欧米人、インド系、アジア系とまさに人種のるつぼです。

英語もどこでも(基本的に)通じるし、旅行中意思の疎通ができなくて困ったな、ということがありませんでした。

しかし私、今回の旅行で大失敗をしてしまいました。

 

スーツケースを持ってきてくれたり、ルームメイキングをしてくれるメイドさんにはチップをあげるのですが、初日にやらかしてしまいました。

スーツケースを運んできてくれた彼にありがとうと手渡したチップ約20円。

ルームメイキングしてくれるメイドさんに「Thank you」の文字と共において置いた約40円。

 

はい、そうです。あほです。完全に通貨の単位を間違えてしまっていたのです。

なぜか単位を米ドルとイコールに計算してしまっており、私としては、2ドル、4ドルを渡していたつもりだったのです。

その日の遅くにコンビニのレジでようやく間違えに気づき、気づいたときは顔から火が出るほど恥ずかしかったです。

それと共に、本当にごめんなさい!!と。

別にふざけて間違えたのではないのよ〜〜、と叫びたかったです・・。

 

もちろんルームメイキング用のチップは次の日に前の日の分と合わせて置いておきました。

しかし惜しむらくはスーツケースの彼です。

結局誰か分からず、旅行は楽しかったのですがそこだけちょっとしょんぼりしつつ帰国したのでした。

 

すみれ

タバコ

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先日、タイに行ってきました。

私はタバコをすいませんが、連れがタバコを吸います。

現地でタバコがきれたので近くに買いに行ってみたところ、パッケージを見て驚愕しました!

なんと、タバコの害で病気になった人たちの外見および内臓の写真がパッケージを覆っていました。それを見た私の連れは怖じ気づき少し躊躇しましたが、ささっと一本だけ取り出して出ていきました。

空港の免税店で、欧米系の人がやはりそのパッケージを見て、驚いていました。

ただ、タイの人々は慣れてしまっているせいか、普通にパッケージを片手に吸われていました。

タバコに関しては、あらゆる場面で色々な意見がありますが、売る側も買う側も、そして傍観者に至るまで、世界各国で共通の姿勢もあれば、異なった部分もあるのだと思いました。

 

どんぐり

 

もちろん私の勝手なイメージで一概には言えませんが、欧米に比べ、日本人はNoと言えない人種。時間外でも求められればサービスで仕事をしてしまう。というイメージがありました。

そんな勝手なイメージの自分のホーム(日本)で生活をしていて、先日とてもショックな出来事がありました。

会社帰りにどうしてもキャンセルしないといけないチケットがあり、出来るだけ早く会社を出て、窓口に寄りました。その窓口は9時まで営業で、私が歩いて近づいていた時はまだ開いていたのですが、ついに前にたどり着いた時、窓口にいたお兄さんにニコッと笑顔で(すまん!)といった感じのジェスチャーをしてカーテンを閉められました(笑)。

だだでさえ疲れていた私はショックのあまり立ち尽くし、時計を見たら9時3分でした。

もちろん、窓口のお兄さんは間違っていませんし、遅れた私が悪いのですが、理由も聞かず、私の困った顔を見上で迷わず笑ってカーテンを閉められた時、ここは日本??と、とってもアウェイな気持ちになりました。

海外ではそのような(それ以上)の対応は何度と受けたことがあります。そのたびに、やっぱり日本が一番!と胸を張って思ったものです(笑)。

それが今となっては。。と勝手な私に自分勝手な理想を語っているだけですが・・。

せめて私はどんなに余裕がないときでも、困っている人の話くらい聞いてあげれる人になろう!と思いました。

ポトス

 

並ぶ文化の国

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私が利用しているラッシュ時の始発駅のホームには、暗黙の規則があります。

一つのドアに対して、

1)次の列車待ちの列

2)次の次の列車待ちの列

3)次の次の次の列車待ちの列

があり、1)が電車に乗り込むと、無言のまま2)、3)が左にずれていきます。

そして、また3)の横に新たな列ができるようになります。

 

電車を見送ってでも座って行きたい人は2)や3)に並ぶというシステムのようです。

駅員さんが誘導しているわけでもないので、最初はどこに並んで良いのかわからなかったのですが、みんながこのシステムを理解しているようで、混んでいるホームでも静かに整然と並んでいます。

 

以前、関西に住んでいた友人が、「東京に来て驚いたのは、バスや電車に乗る時にみんながきちんと並んでいることだ」と言っていました。

大分前のことなので、今は大阪も“並ぶ文化”になってしまったかもしれませんが、並ばなくてもスムーズにみんなが乗れるなら、それが一番いいなと思いました。

 

海外の映像を見ると、線路と道路の境もなく住民が歩いていたり、電車が動いているのに開いたままのドアに飛び乗ったり、更には電車の屋根に乗っていたりするので、日本のあの整然とした列を見たら、何事かときっと驚くだろうと思います。

海外で、日本人は礼儀が正しいと言われる理由が少しわかった気がしました。

 

たんぽぽ

Oh Captain my Captain

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 前回のお二人に続いて、私も映画のお話をしたいと思います。私にも好きな映画が結構あります。お気に入りの作品は、何度も何度も観てはその世界に浸ります。

そして毎回同じところで手に汗握ったり、笑ったり、泣いたり。

 

 「レオン」で、レオンがマスクを付けて脱出するシーンでは毎回緊張、「ショーシャンクの空に」で、アンディが脱出した瞬間は(またも脱出ですが)毎回鳥肌が立ち、「キューティーブロンド」で、エルが卒業式で「we did」と笑顔で言う瞬間には毎回元気をもらいます。

それ程その作品は優れていて、何度観ても毎回新鮮な気持ちでいれるのかもしれません。

 

古い映画ですが「今を生きる」という映画があります。恐らく人生で一番見ている映画だと思います。実はこれは落ち込んでいる時に観る映画です。

この中で「Oh Captain, My Captain」というセリフがあります。主人公とは思えなかった一人の青年が実は主人公だったんだと思わせる最後の台詞です。この台詞には色んな意味が込められていて、何度観ても泣けてしまいます。

 

「字幕」にはいつも助けられていますが、状況に応じた訳にいつも感心してしまいます。

 

 言葉には大きな力があり、「通・翻訳」というのは、言葉の意味だけではない「何か」を伝えることができる大きなパワーを持っていると思います。

 

ロータス

 

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