2009年6月アーカイブ

海外旅行の楽しみ

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私は海外旅行が好きで出来れば年に1〜3回は行きたいと思っています。
社会人になってからはなかなか長い休みがないので、近場のアジアの国がほとんどです。
片言の英語も通じないことが多く、それも楽しみの1つと思っています。


東南アジア、香港、韓国などは夜中でも人通りが多く、露店もたくさんあり観光名所となっています。
土産など安そうな物がたくさんあり、そこで電卓を叩きながら値切る楽しみもあるのですが、そんな所でうっとおしいのが、片言の日本語で寄ってくる、しつこい客引きです。

「ニッポンジン」
「ヤスイ、ヤスイ」
「ロレックス、ニセモノ」
と。

こういったケースは、中国人(時には韓国人)になりすまし、話しかけられても分からないフリをすると、相手が諦めます。
そんな中、タイのバンコクで1度だけ引っ掛かってしまったことがあります。

いつものように夜店に観光をしに行き、いつものように中国人になりすまし、客引きから無視をし、向こうが諦めた後に私が歩き始めた時です…

「オチマシタヨ!」

私はその瞬間、後ろを振り向き、自分の財布を確認した後は、その店員は私に指をさして笑っていました。コイツ、常習だな?
と言うか、その日本語どこで覚えたのでしょうか?
面白い経験をしたので、そこの店で今にも壊れそうなサングラスを買ったのを覚えています。

決して裕福な生活ではないかもしれませんが、みんなあの様な露店で働いてる人たちは必死です。
母国語以外の言葉を覚え、観光客に興味を持ってもらう。

でも、みんないつ寝ているのかも不思議です。

 

ことば遊び

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皆さんも小さいころに何かを決めるときは、指を指しながら「どれにしようかな てんの かみさまの ゆうとおり・・」なんて言葉遊びをやったことがあるのではないでしょうか。

これ地域性があるらしく、それぞれ生まれ育ったところや使っていくうちに微妙に変化がおこりますよね。

しかし大抵は意味のない言葉だったり、よく考えると「ん?」と思うような内容だったりします。

 

この「ことば遊び」、アメリカにももちろんあるのですがやっぱり内容がへんてこりんです。

Eeny, meeny, miny, moe
Catch a tiger by the toe
If he hollers let him go,
Eeny, meeny, miny, moe.

 

これは一部ですが、アメリカ版「どれにしようかな・・」です。

意外にゴロがよく歌いやすいです。

文化というのは一見繋がっていないようにみえて、その実共通点が多いのだと実感します。

 

すみれ

 

 

 

 

 

手段としての言葉

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先日、上野駅で見た光景です。

外国人2人が勢いよく改札の駅員に近づいていき、一言「アサクサ」と。

それに対し駅員は、ホームを指差し「浅草」と一言。

 

少し乱暴にも聞こえますが、外国人も急いでいたようですし、この場合、ベストな尋ね方だったと思います。

もし、慣れない日本語で「アサクサ イキノ ホームハ ドッチ デスカ」等と聞いていたり英語で尋ねていたら、実際にホームに辿り着くまでもう少し時間がかかったし、お互いドキドキしてしまったことと思います。

 

以前、パリで電車の切符を購入しようとしたときのことです。

フランス語は全く分からないのですが、「旅のフランス語会話」のようなものを見ながら窓口で切符を購入しようとしたところ、当たり前ですが、フランス語で返ってきました。 

何と言っているのか分からなかったので、分からないということを表情で伝えると、切符を出してくれ料金も数字で見せてくれました。

 

コミュニケーションとしての言葉、手段としての言葉、この2つをきちんと使い分けることが大切だとしみじみと感じた瞬間でした。

 

どんぐり

プチ異文化体験

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最近、海外の格安ホテル検索にハマっています。

 

3つほどメジャーな格安サイトがあるので、気になる国・町で検索して各ホテルの価格・立地条件などを比較出来ます。そこで私が一番好きなのが、世界各国から投稿された、実際に泊まった事のある人のコメントを読むことです。

 

そこそこいいホテルだと日本人の投稿もありますが、ホテルのランクを示す☆の数が減るたびに、日本人の投稿はなくなります(笑)。そのコメントを見ていると、とても国民性を感じるんです。たとえば日本人は「スタッフが親切だった」、「外がうるさかった」などのコメントが多いのですが、欧米人で多いのが「ベッドが小さかった」という意見です。

 

また、同じホテルの対するコメントでも、「朝食がとってもおいしかった」とあったり、「朝食が酷過ぎる!朝食込と言うには値しない!」と怒りのコメントがあったり。あまりアドバイスとして鵜呑みにせずに読んでいると、プチ異文化体験をしたようで結構面白いです。皆様もぜひ!(笑)。

ポトス

チップの渡し方

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海外に行くと、慣れないチップの取り扱いでいつも戸惑います。
以前、友人とミャンマーを旅行中に町の食堂に入った時、テーブルを担当してくれた男の子がいました。
外の席だったので蚊取り線香を用意してくれたりと、常に笑顔で気を使ってくれて、とても楽しく過ごすことができました(その後、お腹を壊しました)。

会計をしようとしたところ、ちょうど担当の男の子がいなかったので、近くにいた別のウェイターの子に頼み、
チップはお店に渡すものだと思っていた私は、清算をしてくれた子にチップを渡してしまいました。
お店を出たところで振り返ると、戻ってきた担当の子が「お前ずるいぞ!」みたいなことを笑いながら言って、
二人でもみあっていたので、その時に初めて「チップは担当の子に渡さなくてはいけなかったんだ!」と気が付きました。
走ってお店に戻り、謝って担当の子にもチップを渡したところ、恥ずかしそうに喜んでくれました。

最近はサービス料込の所が増えているようなので安心ですが、チップを自然に支払えるようになるとスマートでかっこいいなと思います。

 

たんぽぽ

 


 

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